市場ニュース

戻る
2015年09月03日10時37分

【為替】外為サマリー:1ドル120円60銭前後で堅調推移、米経済情勢の先行きを注視

 3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=120円62銭前後と前日午後5時時点に比べ57銭のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=135円25銭前後と同10銭のユーロ高・円安で推移している。
 前日のニューヨーク市場では、米8月ADP雇用統計は前月比19万人増と市場予想(20万人増)には達しなかった。ただ、NYダウが反発に転じるなかドル買いが優勢。一時、119円94銭まで値を下げる場面もあったが、下値には買いが入り120円前半での底堅い値動きとなった。
 この日の東京市場に移ってからもドル円相場は堅調に推移。きょうからあすにかけ中国市場は休場となるほか、週末4日の米8月雇用統計の発表を控え様子見姿勢も出ている。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1213ドル前後と前日に比べ 0.0044ドルのユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均