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2015年09月01日17時29分

【材料】オプティム---東証1部市場への上場市場変更を申請

オプティム 【日足】
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オプティム 【日中足】


オプティム<3694>は1日、東証マザーズから東証1部市場への上場市場変更を目的とし、同社株式の引受人の買取引受け及びオーバーアロットメントによる売出しを実施することを決定したと発表。引受人の買取引受けによる売出株式は普通株式558,500株。オーバーアロットメントによる売出株式は普通株式55,800株(上限)。

同社株式の投資家層の拡大及び流動性の向上を図り、市場変更の基準である流通株式数の比率(現在の比率26.55%を35.84%とし1部基準の充足する35%以上に拡大予定)及び株主数の形式要件をみたすことを目的としている。

なお、2015年6月25日には、同社代表取締役である菅谷俊二氏より、東京証券取引所マザーズにおける当社の株価、行使した場合に株式総数の約7.8%(時価:約32億円相当[2015年6月24日の終値5,720円を元に算出])に相当することになる当該新株予約権の放棄がなされている(オプティム「新株予約権の消滅に関するお知らせ」参照)。

《SF》

 提供:フィスコ

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