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2015年09月01日13時07分

【材料】CTCが大幅反落、国内大手証券はサービス型シフトで粗利益率改善効果を得られるか否かに注目

伊藤忠テクノ 【日足】
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伊藤忠テクノ 【日中足】

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>が5営業日ぶりに大幅反落。一時、前日比126円(4.7%)安の2544円まで売られている。個別で特段の悪材料は観測されていないものの、全面安商状で売り崩される格好。
 国内大手証券はリポートで、「当面のファンダメンタルズにおける注目点は、中計(2018年3月期営業利益目標400億円)における注力分野の1つである『サービス型へのシフト』、によって粗利益率改善効果を得られるか否か」に注目している。カバレッジセクター内で同社の今後の株価パフォーマンスが相対的に中位になるとの見解から、レーティングは「ニュートラル」を継続、目標株価は2770円から2800円へ若干引き上げられた。
《MK》

株探ニュース



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