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2015年08月25日12時12分

【為替】東京為替:ドル底堅い、日経平均の反発で


25日午前の東京外為市場で、ドルは対円で底堅い値動きとなり、119円80銭付近で推移している。


ドルは前日海外市場でリスク回避の動きが強まり、一時116円18銭まで売られた。その後は119円台まで戻したが、東京市場の朝方まで軟調地合いが続いた。東京市場では国内勢を中心にドル買いが観測され下げ渋る展開が続いた。


その後、日経平均株価の反発を受け、ドルは一時120円11銭まで値を上げた。ただ、上海総合指数がマイナス圏で推移していることから、リスク回避の動きが弱まっていない。目先上海株が上昇に転じれば、ドル買いがさらに強まる可能性もあろう。


ここまでは、ドル・円は118円26銭から120円11銭、ユーロ・円は137円10銭から138円62銭、ユーロ・ドルは、1.1525ドルから1.1623ドルで推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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