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2016年07月29日15時30分

【決算】大倉工、上期経常を一転76%増益に上方修正、通期も増額

大倉工 【日足】
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大倉工 【日中足】

 大倉工業 <4221> が7月29日大引け後(15:30)に業績修正を発表。16年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の10.2億円→20億円(前年同期は11.3億円)に96.1%上方修正し、一転して76.4%増益見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の24億円→30億円(前期は23.2億円)に25.0%上方修正し、増益率が3.2%増→29.0%増に拡大する見通しとなった。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  平成28年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、売上高は、合成樹脂事業においてシュリンクフィルムを中心に販売数量が増加したこと、利益面では、同事業において原料価格が低下したうえにコスト削減にも努めたことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回発表予想を上回る見込みです。 また、平成28年12月期通期連結»続く

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