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2016年07月25日10時30分

【決算】篠崎屋、非開示だった今期経常は赤字転落、未定だった配当は1円実施

篠崎屋 【日足】
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篠崎屋 【日中足】

 篠崎屋 <2926> [東証2] が7月25日午前(10:30)に決算を発表。16年9月期第3四半期累計(15年10月-16年6月)の経常損益(非連結)は400万円の赤字(前年同期は1億1500万円の黒字)に転落した。
 併せて、非開示だった通期の業績予想は経常損益が3900万円の赤字(前期は7900万円の黒字)に転落する見通しを示した。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-9月期(4Q)の経常損益は3500万円の赤字(前年同期は3600万円の赤字)とほぼ横ばいの計算になる。

 同時に、従来未定としていた期末一括配当は1円(前期は2.5円)実施する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の経常損益は1400万円の赤字(前年同期は4000万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.4%→-1.3%に大幅悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による影響が大きく、予測が困難なため通期業績予想の開示は行っておりませんでしたが、現時点における入手可能な情報や予測に基づき、業績予想の開示が可能と判断いたしました。 売上高の約90%を占める主要事業である小売事業につきましては、本日開示の第3四半期決算短信にも記載しておりますが、アイテム数の増加に伴い顧客数は»続く

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