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2016年02月05日15時00分

【決算】日比谷総合設備、4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は5.3倍増益

日比谷設 【日足】
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日比谷設 【日中足】

 日比谷設 <1982> が2月5日大引け後(15:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は13.3億円の黒字(前年同期は4.3億円の赤字)に浮上し、通期計画の33億円に対する進捗率は5年平均の20.7%を上回る40.4%に達した。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比43.8%減の19.6億円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比5.3倍の16.6億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.9%→7.0%に急改善した。

株探ニュース


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