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2016年02月04日16時00分

【決算】タクミナ、今期経常を一転20%増益に上方修正・最高益更新へ

タクミナ 【日足】
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タクミナ 【日中足】

 タクミナ <6322> [東証2] が2月4日大引け後(16:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比37.2%増の3.8億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の6.3億円→7.8億円(前期は6.4億円)に23.8%上方修正し、一転して20.2%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の3.9億円→5.4億円(前年同期は5.2億円)に38.4%増額し、一転して3.0%増益計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比6.3%減の1.4億円に減り、売上営業利益率は前年同期の8.1%→6.8%に悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  売上高は、上期の減少分を下期で取り戻し計画通りと予想しています。利益面については、滅菌・殺菌市場やケミカル及び電子材料向けに「スムーズフロー・ポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)」に代表される高付加価値商品の比率が上がり、売上総利益率が改善した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ増加するために上方修正いたします。 また、一株»続く

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