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2016年01月27日13時30分

【決算】四国電力、非開示だった今期経常は18%減益、未定だった配当は20円実施

四国電 【日足】
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四国電 【日中足】

 四国電 <9507> が1月27日後場(13:30)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.6%減の232億円に減った。
 併せて、非開示だった通期の連結経常利益は前期比18.4%減の200億円に減る見通しを示した。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は32.6億円の赤字(前年同期は9.4億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。

 同時に、従来未定としていた期末一括配当は20円(前期は20円)実施する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比0.6%増の57.2億円となったが、売上営業利益率は前年同期の4.4%→4.0%に悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当社は、これまで、平成28年3月期通期の業績予想について、伊方発電所3号機の再稼働時期を見通すことが困難であることなどから、売上高予想のみ公表し、損益予想については、未定としていました。 現在、伊方発電所3号機の早期再稼働に向けて鋭意努力を続けていますが、当期中に再稼働できない見通しとなったことから、通期の業績予想を修正いたします。

»続く

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