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2016年01月08日16時30分

【決算】放電精密加工研究所、今期経常を55%下方修正

放電精密 【日足】
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放電精密 【日中足】

 放電精密 <6469> [JQ] が1月8日大引け後(16:30)に決算を発表。16年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常損益は1億4700万円の赤字(前年同期は4億4900万円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の1億8300万円→8300万円(前期は6億3300万円)に54.6%下方修正し、減益率が71.1%減→86.9%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2億2000万円→1億2000万円(前年同期は3億0300万円)に45.5%減額し、減益率が27.4%減→60.4%減に拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常損益は1億1000万円の赤字(前年同期は1億1900万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.5%→-4.5%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 (1)連結業績について 売上高につきましては、予想に対して435百万円の減収の見通しで、その内訳は放電加工・表面処理事業△231百万円、金型事業△99百万円、機械装置等事業△104百万円で全事業セグメントにおいて未達となる見込みです。 営業利益につきましては、各事業セグメントの売上高減少による影響の他に、主に金型事業のプロダクトミックスによる原価率上昇によ»続く

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