市場ニュース

戻る
2015年11月09日15時00分

【決算】ハンズマン、上期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額

ハンズマン 【日足】
多機能チャートへ
ハンズマン 【日中足】

 ハンズマン <7636> [JQ] が11月9日大引け後(15:00)に決算を発表。16年6月期第1四半期(7-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比43.8%増の4.8億円に拡大した。
 併せて、7-12月期(上期)の同利益を従来予想の8.9億円→10.1億円(前年同期は8.5億円)に13.9%上方修正し、増益率が4.7%増→19.2%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
 上期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の18.2億円→19.1億円(前期は17.4億円)に5.2%上方修正し、増益率が4.4%増→9.8%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.3%→5.9%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  従来、商品仕入代金の現金決済時に受け取る仕入代金の割引については、営業外収益の早期決済奨励金として処理しておりましたが、当第1四半期会計期間より、仕入控除項目として売上原価に含めて処理する方法に変更しました。この変更は、当第1四半期会計期間においてシステムの変更を行い、早期決済奨励金を含めたより精緻な商品部門別の損益管理が可能となったこと、早期決済が常態»続く

【関連記事・情報】

日経平均