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2015年10月28日16時20分

【決算】日本精化、今期経常を13%上方修正、配当も1円増額

日精化 【日足】
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日精化 【日中足】

 日精化 <4362> が10月28日大引け後(16:20)に決算を発表。16年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比25.2%増の13.7億円に伸び、従来予想の11.6億円を上回って着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の23.5億円→26.5億円(前期は23億円)に12.8%上方修正し、増益率が1.9%増→14.9%増に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比5.5%増の12.7億円に伸びる見通しとなった。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の22円→23円(前期は21円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比7.8%増の6.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の8.9%→9.5%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当社は、株主の皆さまへの利益還元を重要な課題のひとつと考え、将来の事業展開と経営体質強化のため内部留保を確保しつつ、配当水準の向上と安定化を目指します。 上記の方針及び業績が好調に推移したこと等に基づき、平成28年3月期の第2四半期末配当は、直近の配当予想から50銭増額の1株当たり11円50銭と決定いたしました。また、期末配当予想も、従来予想から50銭増»続く

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