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2015年10月21日15時00分

【決算】第一工業製薬、上期経常を一転16%増益に上方修正・5期ぶり最高益更新へ

一工薬 【日足】
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一工薬 【日中足】

 一工薬 <4461> が10月21日大引け後(15:00)に業績修正を発表。16年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の11億円→15億円(前年同期は12.9億円)に36.4%上方修正し、一転して16.3%増益を見込み、一気に5期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の25億円(前期は27.1億円)を据え置いた。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  夏場に入り欧州の財政問題の顕在化や中国人民元の切り下げに端を発した世界同時株安など、急激な景気の減速感が強まり、電子デバイス材料を中心に連結売上高は予想を下回る見込みとなりました。 また、利益につきましては、界面活性剤を中心に高付加価値品の売上高が好調に推移し、基礎原料ナフサ価格の下落による原材料費の低下や減税効果もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に»続く

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