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テクノスジャパン---2Qは営業利益8.7%増、基幹システム及び周辺ソリューションの売上が18.1%増


テクノスジャパン<3666>は30日、2019年3月期第2四半期(18年4-9月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比17.2%増の30.88億円、営業利益は同8.7%増の3.70億円、経常利益は同17.4%増の4.04億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同85.9%増の2.77億円だった。

ERP・ビッグデータ・グローバルの三本を軸に、新規顧客への積極的な営業活動を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めた。

業務区分別では、基幹システム及び周辺ソリューションは、製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は30.69億円(前年同期比18.1%増)、
その他は、ツール・ライセンスの販売等により、売上高は0.19億円(同48.1%減)となった。

2019年3月期通期については、売上高が前期比18.1%増の64.05億円、営業利益が同8.4%増の8.05億円、経常利益が同11.2%増の8.69億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同33.6%増の5.60億円とする7月31日に公

《MH》

 提供:フィスコ

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