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【材料】ファンコミ、有力処は17年12月期以降は年率10%超の利益成長率に戻ると想定

 ファンコミュニケーションズ<2461>が4日続伸。上げ幅を縮小する場面があったものの、持ち直す動き。

 いちよし経済研究所では、足もとではスマートフォン向け「nend」の売り上げが同研究所予想を下回っていると指摘。それでも、新たな広告商材の開発を強化していることから、17年12月期以降は年率10%超の利益成長率に戻ると想定。16年12月期営業利益予想を72億円から62億円(会社計画は62億円)に、17年12月期営業利益予想を92億円から73億円に引き下げ。

 レーティング「A」を継続、フェアバリューは1300円から1200円に引き下げている。
《MK》

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