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2016年01月20日14時06分

【材料】国内調査機関、日本株は既に底値圏に到達しているため下落余地は大きくない

セブン&アイ 【日足】
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セブン&アイ 【日中足】

 TIWでは、日本株は既に底値圏に到達しているため、ここからの下落余地は大きくないと指摘。それでも、来期会社予想はかなり慎重な内容になりそうなことから、本格的なリバウンドには至らないとの見方で、日経平均1万8000円を上限とする自立反発の域を出ないと想定。中国経済や中東情勢が悪化した場合には、3月中盤から4月に掛けて3番底を覗う展開が生じる可能性に留意したいとして、円高、人民元安によって、輸入物価の下落を享受できるセクターに魅力があると解説。

 個別ではセブン&アイホールディングス<3382>、ファミリーマート<8028>、ニトリ<9843>、良品計画<7453>に注目している。
《MK》

株探ニュース



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