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2016年01月05日16時08分

【特集】翻訳センター Research Memo(6):企業の利益成長に応じて継続的な還元を行う方針


■株主還元策

翻訳センター<2483>は、企業の利益成長に応じた継続的な還元を行うことを方針としている。近年は連結配当性向30%前後で配当を行ってきた。2015年3月期の1株当たり配当金は年間48円、連結配当性向は28.5%である。2016年3月期は投資有価証券の売却による特別利益の計上で親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを上方修正し、期初に計画した年間53円(設立30周年の記念配当5円を含む)を据え置いた。その結果、連結配当性向は20.7%となる見通しだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《HN》

 提供:フィスコ

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