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2016年02月08日14時00分

【決算】ビー・エム・エル、今期経常を7%上方修正

BML 【日足】
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BML 【日中足】

 BML <4694> が2月8日後場(14:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.8%増の71.6億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の75.5億円→81億円(前期は75.2億円)に7.3%上方修正し、増益率が0.3%増→7.6%増に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の29.5億円→35億円(前年同期は31.5億円)に18.6%増額し、一転して10.8%増益計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比15.8%増の25.6億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の7.7%→8.7%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 平成28年3月期において、売上高は新規開拓が堅調に推移したこと等により、期初予想値を上回る見込みとなり、利益面については増収に伴う数量効果やコスト削減の進捗等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益とも期初公表の予想値を上回る見通しとなりました。かかる状況に鑑み、平成27年5月11日に公表しました平成28年3月期連結業績予想を上記のとおり修正»続く

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