市場ニュース

戻る
 

【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、トリプルアイが一時S高

トリプルアイ <日足> 「株探」多機能チャートより
 30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数315、値下がり銘柄数195と、値上がりが優勢だった。

 個別ではトリプルアイズ<5026>が一時ストップ高と値を飛ばした。ツクルバ<2978>、JRC<6224>、きずなホールディングス<7086>、リグア<7090>など5銘柄は年初来高値を更新。ファーストアカウンティング<5588>、データセクション<3905>、キッズウェル・バイオ<4584>、さくらさくプラス<7097>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベースフード<2936>、ベイシス<4068>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ビザスク<4490>、Delta-Fly Pharma<4598>など17銘柄が年初来安値を更新。SBIリーシングサービス<5834>、日本リビング保証<7320>、GRCS<9250>、トリドリ<9337>、リンカーズ<5131>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

株探からのお知らせ

    日経平均