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2016年02月12日12時35分

【材料】アイフル、アコムなどノンバンクが売られる、業種別値下がりトップ。

アイフル 【日足】
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アイフル 【日中足】

 アイフル<8515>が11%超の下落で8日続落、年初来安値を大幅更新となったほか、アコム<8572>も大幅安で8日続落とノンバンクセクターの下げがきつい。前引け時点で「その他金融」は33業種中で値下がり率トップとなっている。前日の欧州株市場ではフランス大手金融機関のソシエテ・ジェネラルが発表した10~12月期決算が市場コンセンサスを下回ったことで銀行株売りが加速、これが米国株市場を通じて東京市場にも波及している。メガバンクの売りなどが目立っていたが、財務基盤の弱い消費者金融などはさらに売り圧力が強い状況だ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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