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2016年01月14日15時43分

【材料】NTTドコモ---小幅反落、投資判断格上げが相次ぐ

NTTドコモ 【日足】
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NTTドコモ 【日中足】


NTTドコモ<9437>は小幅反落も相対的に底堅い動きだった。JPモルガン証券では投資判断を「アンダーウェイト」から「オーバーウェイト」に、一気に2段階格上げしている。目標株価は1900円から3200円に引き上げへ。ネットワーク品質劣後を理由としたシェア低下には歯止めがかかったと見られる一方、今後は、端末販売キャッシュバック抑制によって、ユーザ数の維持・拡大には既存顧客基盤の活用が鍵となるとみられ、競争優位性が高まると予想している。なお、クレディ・スイス証券でも、限界利益改善に増収が重なる局面が来るくとして、投資判断を「アウトパフォーム」に格上げしている。
《SY》

 提供:フィスコ

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