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【市況】国内大手証券、遊技機はパチンコからパチスロへのシフトが加速、18年には市場が逆転

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のパチンコ・パチスロ業界のリポートでは、遊技機の内規改正・自主規制による「高射幸性遊技機」の段階的撤去と、それに続く「適度な射幸性の遊技機」への入替え、協議中の「不正改造の遊技くぎパチンコ機」の撤去により、「適正な遊技くぎパチンコ機」への入替の可能性が高まっている事を受け、パチンコ業界に与える影響は、短期的にネガティブな面もあるものの、中期的には遊べる遊技機中心の大衆娯楽へ生まれ変われる道筋が見えてきたと指摘。

 パチンコからパチスロへのシフトが加速、18年には市場が逆転するとみて、ポジティブな影響を受ける可能性のある銘柄として、アクセル<6730>、加賀電子<8154>、新光商事<8141>、EIZO<6737>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>、フィールズ<2767>、コナミホールディングス<9766>、カプコン<9697>を紹介。ネガティブな影響を受ける可能性のある銘柄として、マース<6419>と藤商事<6257>を、両方の影響を受ける銘柄として、ダイコク電機<6430>、平和<6412>、SANKYO<6417>、セガサミーホールディングス<6460>を紹介している。
《MK》

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