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2015年12月22日16時19分

【材料】UBICが人工知能「KIBIT」に関する台湾特許を取得

フロンテオ 【日足】
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フロンテオ 【日中足】

 UBIC<2158>がこの日の取引終了後、独自開発の人工知能「KIBIT」(キビット)が実現する機能について、台湾特許庁(TIPO)より2件の特許査定謄本を受領し、登録のための手続きが完了したと発表した。なお、同件に関する特許取得は日本に次いで2カ国目となる。

 「KIBIT」は、「Landscaping」(ランドスケイピング)に代表される多数の人工知能関連技術と、行動情報科学に基づいて集積・体系化された大規模なナレッジを実装したのが特徴。今回特許を取得した機能により、例えば電子メール監査において、現在進行中のコミュニケーションを分析することで、人が見た場合には見逃してしまうような些細な兆候を「KIBIT」が発見し、不正行為発生の可能性と状況やタイミングをレポートをすることが可能になるという。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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