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2015年11月19日13時46分

【材料】ソニーFHが小反発、欧州大手証券は変額保険の拡大は将来的な利益拡大などに寄与するとの見解

ソニーFH 【日足】
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ソニーFH 【日中足】

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>が小反発。きょうは、UBS証券が同社についてリポートをリリースしたことが確認されている。
 同証券は、同社の16年3月期中間決算および足元の金融環境を踏まえて、目標株価算定に使用する金利、株式相場、新契約価値等の前提を見直している。10年国債金利は0.32%(前回0.45%)、TOPIXは1580p(前回1660p)、向こう1年間の新契約価値の想定は490億円(前回537億円)とした。これらを考慮して、目標株価は2560円から2350円へ引き下げられた。ただ、現在の株価からの乖離は限定的であるとして、投資判断は「ニュートラル」 を継続している。
 同証券ではまた、変額保険の拡大について、足元で新契約マージンや利益にマイナスの影響を及ぼているものの、将来的な取引基盤や利益拡大に寄与するものとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース


最終更新日:2015年11月19日 13時56分

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