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2016年03月09日14時07分

国内大手証券、通信は16年の有望なセクターと指摘、NTTのトップピックとKDDIやドコモの「バイ」を継続

 野村証券の通信セクターのリポートでは、通信キャリアの業績モメンタムは良好、株主還元の進展も期待され16年の有望なセクターと指摘。大手ではNTT<9432>のトップピックを継続し、固定通信、携帯通信、データ通信の各事業の増益が続き株主還元の実行に会社がコミットしていると評価。

 KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクグループ<9984>も利益増と株主還元が注目できるとして、各社レーティング「バイ」を継続。中堅では、沖縄セルラー電話<9436>は、「キャッシュバック競争が沈静化するなか携帯ARPAトレンドの改善が続く」と予想、レーティング「バイ」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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