9984 ソフトバンクグループ 東証1 15:00
7,387円
前日比
+431 (+6.20%)
比較される銘柄: NTTドコモKDDIヤフー
業績: -
情報・通信業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
3.51 0.60 2.73

銘柄ニュース

戻る
2015年09月14日16時10分

ソフトバンクグ---年初来安値更新、バロンズ紙のアリババに対する報道も弱材料視


ソフトバンクグ<9984>は大幅続落で年初来安値更新。KDDIの新料金プラン、ドコモの販売促進策などを受けて、競争激化への懸念が広がっているほか、安倍首相による携帯料金引き下げ検討指示なども加わり、今後の収益鈍化が警戒される格好に。また、バロンズ紙において、アリババ株は最大50%下落の公算とも伝わっていることもネガティブ視。中国経済の苦しみ、電子商取引の競争激化、文化や企業統治が厳しい監視の目にさらされていることなどから、株価はまだ下がる可能性があると指摘されているようだ。
《SY》

 提供:フィスコ

日経平均