9861 吉野家ホールディングス 東証1 15:00
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2016年09月01日14時52分

国内大手証券、デフレ再進行下の注目銘柄はファーストリテ、西松屋チェ、明治HDなど

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は30日、デフレリスクが高まるなかでの消費セクターの投資ポイントと注目銘柄を取り上げた。同証券では、「株式市場のテーマのひとつとして『デフレ』の再進行が挙げられる」として、今後、デフレが本格化する可能性を指摘している。昨年相次いだ単価引き上げも、販売数量減に終わるケースが多く、「20年あまりデフレが続いたなか、消費者の価格に対するシビアな目も容易には変化しない点が浮き彫りになった格好だ」という。このなか、消費者・企業ともに新たな制約下で対応していく必要がある、とみている。 

 このデフレ再進行局面での注目銘柄として、ファーストリテイリング<9983>傘下のユニクロの価格戦略の大転換を挙げているほか、家具ではプライスリーダーのニトリホールディングス<9843>を注視している。また、衣料品では西松屋チェーン<7545>、小売分野では大手電子商取引(EC)の楽天<4755>やスタートトゥデイ<3092>、それに商業デベロッパーのパルコ<8251>など。また、食品関連では健康志向でヨーグルトなどが好調な明治ホールディングス<2269>、外食ではトリドール<3397>、吉野家ホールディングス<9861>、ゼンショーホールディングス<7550>を挙げている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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