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2016年02月19日07時40分

アイ・エス・ビー---15年12月期営業利益13.0%増、IoTなど事業環境は底堅い


 

アイ・エス・ビー<9702>が12日に発表した2015年12月期決算は、売上高が前期比6.5%減の128.23億円、営業利益が同13.0%増の3.99億円、経常利益が同16.6%増の4.27億円、当期純利益が同61.8%減の1.80億円だった。既存事業の受託開発においては、特定分野を除き各分野で受注が増えたが、もう一段の受注拡大については、人手不足が影響しており、計画通りの外注調達が出来なかった。

データベース構築などを含むM2M関連のソリューションや、無線通信技術をトータルで提供できるノウハウや技術、また世の中が求める医療関連のITサービスなど、現在展開している7つの新事業は、今後もねばり強く推進する計画である。なお、16年12月期通期については、売上高が前期比9.2%増の140.00億円、営業利益が同5.2%増の4.20億円、経常利益が同1.8%増の4.35億円、当期純利益が同54.7%増の2.80億円を見込んでいる。

事業環境については、IoT(Internet Of Things)やマイナンバーなどいくつかのキーワードに関連する開発分野はもとより、利便性や生産性を飛躍的に向上させるためのIT関連投資は底堅く推移するとみられ、当面は一定の開発需要が持続するものと考えている。

《SF》

 提供:フィスコ

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