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2016年02月02日13時41分

カプコンが反発、国内大手証券はテコ入れ策によるプラス効果は17年3月期以降に現れると推定

 カプコン<9697>が反発。マイナススタートしたものの切り返し、現在は今日の高値圏で推移している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、同社は収益が低迷するモバイル事業のテコ入れ策として、同事業トップ人事交代及び開発体制再編を実施し、開発スピート向上を目指すとリポートで紹介し、これらのテコ入れ策によるプラス効果(発売作品数増加→ヒット作品登場期待)は17年3月期以降に現れると推定。

 同証券は、同社に対する16年3月期営業利益予想を減額修正しているものの、17年3月期以降の業績予想を据え置き、目標株価2480円およびレーティング「ニュートラル」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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