9517 イーレックス 東証1 15:00
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2016年09月15日16時08分

本日の注目個別銘柄:神東塗料、ゼリア新薬、日電硝子など


<2651> ローソン 7930 +5203
日続伸。三菱商事<8058>が同社の子会社化を検討していることがわかったと報じられるなか、コンビニ業界の再編を材料視した資金が向かっている。三菱商事はTOBにより出資比率を現在の33.4%から50.1%に引き上げる方針。

<6594> 日本電産 8611 -166
大幅続落で7月22日以来の水準まで調整をみせており、一目均衡表では雲上限を割り込んでいる。なお、岡三証券ではレーティング「強気」を継続し、目標株価を9650円から10100円に引き上げている。円高デメリットはあるが、HDD用モータの固定費削減や、車載及び家電・商業・産業用の販売拡大等により、17年3月期連結営業利益は増益を維持すると考えている。

<6118> アイダ 761 -5
岩井コスモ証券では、投資判断「B+」、目標株価900円でカバレッジを開始している。今期は大口受注の見送りや円高などで通期会社計画は下方修正されたが、当面の悪材料には出尽くし感も。中期的な視点では世界的なプレス機械需要が続くとみている。

<4615> 神東塗料 190 +27
大幅反発で一時ストップ高をつけており、一気に1月6日につけた年初来高値を更新している。蓄光塗床材やサイディングボード改修システムをはじめとした新製品群で攻勢をかけると報じられている。また、国交省は外国人観光客にもわかりやすくするために全国の高速道路に番号をつける「ナンバリング」を導入することから、関連銘柄としての位置づけもある。

<9509> 北海道電力 836 -55
大幅安。ゴールドマン・サックス証券(GS)が投資判断を「買い」(コンビクション)から「中立」に格下げしている。目標株価も1350円から830円に引き下げへ。泊原子力3号機は今後数ヵ月で審査に合格すると考えられるが、関西電力の再停止や四国電力に対しての仮処分申立てなど再稼働後への懸念が高まる動きが続いており、再稼働後も50円配当への回復をフルに織り込めないとしている。

<4559> ゼリア新薬 1582 +55
買い優勢。東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も1600円から1870円に引き上げている。業績予想の上方修正を格上げの背景としている。海外向け「Entocort」や「アコファイド」の本格寄与が見込まれるなど、戦略製品の計画を上回る伸びから、17.3期営業利益は会社計画48億円を上回る前期比10.6%増の50.5億円になると予想。

<5214> 日電硝子 520 +154
日ぶりに反発。中国に液晶テレビなどに使うパネル用基板ガラスを加工する新工場を建設すると発表。来年6月を目処に工場を稼動させると伝えられている。株価は高値圏でのもち合いが続いていたが、25日線との乖離縮小で過熱感が後退するなか、同線を支持線としたリバウンドに。

<9517> イーレックス 2562 -2
伸び悩むが買い先行。一目均衡表の雲下限に接近してきており、自律反発が意識される水準に。また、タニタ製活動量計を使って、歩いた歩数に応じて電気料金を割り引く家庭向け電力小売りサービスを10月に始めると報じられている。電力契約者が1日1万歩のペースで歩くと、年間の電気料金が大手より14%程度安くなるようだ。
《FA》

 提供:フィスコ
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