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2015年11月02日07時47分

GMO-AP---3Qは21%増収、エージェンシー事業とメディア・アドテク事業がともに好調


ネット広告媒体卸のGMOアドパートナーズ<4784>は30日、第3四半期累計(2015年1-9月期)決算を発表した。連結業績は、売上高が前年同期比21.0%増の209.85億円、営業利益が同47.8%減の2.80億円、経常利益が同41.9%減の3.09億円、純損益が0.45億円の赤字(前年同期は2.35億円の黒字)となった。

売上面では、運用型広告・アフィリエイト広告などをを含むネット広告代理業やウェブソリューションを手掛けるエージェンシー事業と、メディアとのリレーションやアドテクノロジーを軸としたメディア開発を手掛けるメディア・アドテク事業がともに増収となった。利益面では、メディア・アドテク事業での減益が影響した。

通期業績予想は従来計画を据え置いた。売上高が前期比9.5%増の260.00億円、営業利益が同63.4%減の2.40億円、経常利益が同63.1%減の2.40億円、純損益はゼロ円(前期は4.20億円の黒字)を見込んでいる。

同社は、インターネット広告代理事業、メディア・アドテク事業等を手掛けるネット広告企業グループである。GMOインターネット<9449>グループで、インターネット広告・メディア事業を担う中核企業の1社。本年度は、「テクノロジーシフトの加速」をテーマとした戦略的投資の年と位置付けている。2015年1月より純粋持株会社体制に移行し、グループ経営機能の強化と各事業における経営判断の迅速化を図り、収益成長を加速していく方針を打ち出す。

《SF》

 提供:フィスコ

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