9437 NTTドコモ 東証1 15:00
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2016年09月02日17時05分

NVC Research Memo(3):海外の最先端のネットワーク、セキュリティ製品を他社に先駆け販売・導入


■ネットワークバリューコンポネンツ<3394>の会社概要

(2)沿革

1990年4月の設立当初は、カナダのMux Lab社とアメリカのNevada Western社の2社の製品を扱うだけであったが、その後、欧米やイスラエルの通信機器メーカーの取扱いを増やし、国内の電設会社や通信キャリア、電機メーカーに販売を拡大していった。その後、NTTドコモ<9437>の新設研究所においてネットワーク構築の受託会社に選ばれると、これを成功させ、技術を大きく蓄積させた。

2000年代になると対応機器を増加させるなかで、FortinetやAruba Networksなど現在も核となる製品の取扱いを始めた。そして、2005年には大阪へ進出し対応エリアを広げ、東証マザーズ上場を果たした。

その後、機器の導入・販売に加えて、2006年マネージドVPNサービスを提供開始、2010年ネットワーク機器/サーバ向け監視サービス「Nabbix監視サービス」を提供開始し、2016年には東証2部への市場変更を実現した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)

《HN》

 提供:フィスコ

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