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2016年08月08日08時02分

ワイヤレスゲート---16年12月期第2四半期営業利益25.8%増、進捗率51.0%


ワイヤレスゲート<9419>は4日、2016年12月期第2四半期(1-6月)決算を発表。売上高が前年同期比11.9%増の61.29億円、営業利益が同25.8%増の6.37億円、経常利益が同5.7%増の5.35億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.5%増の3.30億円だった。

ワイヤレス・ブロードバンド事業については、「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」サービスを中心に計画通りに進捗。ヘビーユーザーの裾野拡大が続いており、WiMAX2+ギガ放題プランが浸透してきている。また、「WirelessGate SIM FON プレミアム Wi-Fi」プランを3月に投入し、コンシューマの多様なニーズに合わせサービスの多様化に努めている。

ワイヤレス・プラットフォーム事業は、電話リモートサービスの新規会員獲得に注力し、収益源の更なる拡大を図っている。

さらに、Wi-Fiインフラ事業(東京五輪/インバウンド/ビッグデータ/位置情報連動広告)、IoTサービス等を手掛けることにより、対象顧客を法人に拡大することで、更なる成長を目指す。

16年12月期通期については、売上高が前期比13.4%増の128.32億円、営業利益が同17.4%増の12.50億円、経常利益が同0.5%増の10.67億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.5%減の6.60億円とする期初計画を据え置いている。通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は51.0%となる。

《TN》

 提供:フィスコ

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