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2016年08月12日08時21分

ビジョン---2Q業績は大幅な増収増益。最繁忙期を迎えて通期業績の上積みにも期待


ビジョン<9416>は10日、2016年12月期第2四半期累計の連結決算を発表。

売上高で前年同期比20.3%増の69.52億円、営業利益で同50.2%増の5.58億円、経常利益で24.3%増の5.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同2.8%増の3.41億円と増収増益となった。売上高・各利益とも第2四半期累計では過去最高業績となった。

グローバルWiFi事業、情報通信サービス事業ともに順調に推移。利便性・快適性を継続的に向上させるべく、サービス開発・投資に取り組む一方、オペレーション改善による生産性向上やコスト構造の改善により営業利益が大幅に増加した。

通期については、売上高で前期比15.6%増の144.34億円、営業利益で同11.9%増の9.00億円、経常利益で同10.0%増の8.88億円、親会社株主に帰属する当期純利益で同0.8%増の5.90億円と期初予想を据え置いている。同社の最繁忙期である第3四半期の前に、営業利益では第2四半期で既に予想に対する進捗率が62%に達しており、他の利益項目も5割を超えていることから、通期業績の上方修正にも期待が集まるだろう。

《TN》

 提供:フィスコ

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