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2016年06月29日13時57分

国内大手証券、運輸セクターでは外部環境の変化を気にせず業績が堅調な鉄道が最も適切との見解

 国内大手証券の運輸セクターのリポートでは、Brexitにより円高が進展、外需減速リスクが表れているものの、日本の運輸セクターは堅調な相対パフォーマンス(対TOPIX)が見込めると指摘。空運は、業績の堅調さが再評価され株価の反転余地が大きいとしながらも、原油や国際線の旅客減少リスクもあるため、外部環境の変化を気にせず業績が堅調な鉄道が最も適切と解説。

 空運ではJAL<9201>とANAホールディングス<9202>、鉄道ではJR東海<9022>と京成電鉄<9009> が営業増益になりやすいとみて、物流では、5月までの単体の営業増益基調が確認されている日本通運<9062>に注目している。
《MK》

株探ニュース



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