9107 川崎汽船 東証1 15:00
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2016年02月18日14時10分

国内大手証券、海運大手3社とも本格的に株価が回復するのは先になると予想

 野村証券の海運セクターのリポートでは、円高リスクもあり悪材料はまだ出尽くしていないと指摘。円高が進展すれば業績予想の下方修正要因となり、市況に回復の兆しも見えていないことから、海運大手3社(日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>)とも本格的に株価が回復するのは先になると予想。それでも、PBRは歴史的低水準のため、業績改善が見えてくれば株価上昇は他のセクターに比べて高いとみて、中長期投資の観点では注目できると解説。

 相対的に利益水準の高い日本郵船は、厳しい市況でもBPSが毀損するリスクが低いことから、「業績回復の兆しが見えてきた時には最初に選好されやすい」との見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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