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2016年01月27日14時26分

欧州大手証券、運輸業界では空運、個別ではJALを選好

 クレディ・スイス証券の運輸業界の決算プレビューでは、航空会社と海運会社の決算には大幅な乖離が生じると指摘。

 JAL<9201>とANAホールディングス<9202>の第3四半期営業利益はJAL再上場以降の最高益が期待されるとしながらも、海運3社(日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>)は2年分に相当する利益を失うと予想。海運会社のファンダメンタルズ悪化はさらに1~2四半期程度続くとみているものの、投資評価の見直しを行うべきカタリストは明瞭ではないとして、航空会社は燃料ヘッジが終了を迎え、需要は旺盛な状態が続き期末に向けてモメンタムを維持していると評価。個別では、日本航空<9201>を選好。
《MK》

株探ニュース



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