9033 広島電鉄 東証2 13:00
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業績: 今期予想
陸運業
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決算発表予定日  2017/11/13

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広島電鉄 <9033>【連結】

2016年10月31日14時00分

広電鉄、上期経常を48%上方修正・10期ぶり最高益、通期も増額

 広島電鉄 <9033> [東証2] が10月31日後場(14:00)に業績修正を発表。17年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8.7億円→12.9億円(前年同期は8.3億円)に48.4%上方修正し、増益率が4.3%増→54.8%増に拡大し、10期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の3.8億円→7.4億円(前期は23億円)に94.7%上方修正し、減益率が83.5%減→67.8%減に縮小する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  平成29年3月期第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、当社をはじめとした運輸業において、今年5月のオバマ米大統領の広島訪問や、広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝などによる影響もあり、前期の被爆70周年関連による利用客増に対して反動減を見込んでいた運送収入が予想を上回る状況で推移し、売上高が前回予想を上回る見込みであり、また、原油価格の下落に伴»続く
業績予想の修正
今上期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧 16.04-09 21,380 830 870 750 12.36 0 16/05/09
  新 16.04-09 21,626 1,210 1,291 1,120 18.46 0 16/10/31
修正率 +1.2 +45.8 +48.4 +49.3 +49.4   (%)
今期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2017.03 40,700 400 380 950 15.66 4 16/05/09
  新  2017.03 41,190 720 740 1,210 19.95 4 16/10/31
修正率 +1.2 +80.0 +94.7 +27.4 +27.4   (%)
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」
※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
上期業績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    15.04-09 21,408 928 834 396 6.5 0 15/11/09
  予 16.04-09 21,626 1,210 1,291 1,120 18.5 0 16/10/31
前年同期比 +1.0 +30.4 +54.8 2.8倍 2.8倍   (%)
今期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2015.03 46,795 515 323 1,062 17.5 4 15/05/11
     2016.03 47,044 2,520 2,301 1,841 30.4 5 16/05/09
  予  2017.03 41,190 720 740 1,210 19.9 4 16/10/31
前期比 -12.4 -71.4 -67.8 -34.3 -34.5   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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