8897 タカラレーベン 東証1 15:00
707円
前日比
+19 (+2.76%)
比較される銘柄: 大京東建物野村不HD
業績: 今期予想
不動産業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
8.5 2.33 2.12 3.94

銘柄ニュース

戻る
2016年07月26日09時46分

タカラレーベンが朝高後に軟化、第1四半期営業益は黒字転換も通期計画進捗率20%

 タカラレーベン<8897>が朝高後に軟化している。同社は25日取引終了後に、17年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。営業損益は30億3300万円の黒字(前年同期は3億1600万円の赤字)に転換したが、通期計画150億円に対する進捗率は20.2%だった。

 売上高は211億9600万円(前年同期比2.3倍)で着地。不動産賃貸事業や不動産管理事業が堅調だったほか、発電事業の売上高が大きく伸びたことが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均