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2015年09月03日12時53分

スターツコーポレーションが3日ぶり反発、国内有力証券は16年3月期業績は会社計画に対して強含むと予想

 スターツコーポレーション<8850>が3日ぶり反発。一時、マイナス圏で推移する場面が見られたものの、徐々に切り返す格好。後場もきょうの高値圏で推移している。
 国内有力証券では、「先行コストの負担が増大しているものの、売り上げの拡大に伴って吸収できるようになる」と指摘。大型案件の計上で15年6月末のたな卸不動産残高は3月末より減少しているものの、「仕入れは戸建用地を中心に堅調」とみて、16年3月期業績は会社計画に対して強含むと予想。「17年3月期以降は着実な伸びが期待できる」と解説している。
《MK》

株探ニュース


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