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2017年01月18日10時17分

日本水産やマルハニチロなど水産株が堅調、三菱地所の取り組みで魚離れにブレーキを期待

 日本水産<1332>やマルハニチロ<1333>など水産株が堅調となっている。きょう付の日本経済新聞で「三菱地所はグループで販売したマンションの入居者向けに鮮魚の宅配サービスを始める」と報じられており、消費者の魚離れに歯止めがかかることを期待した買いが入っているようだ。

 記事によると、三菱地所<8802>では鮮魚流通サービス「羽田市場 超速鮮魚」を手掛けるCSN地方創生ネットワーク(東京都大田区)と資本・業務提携し、マンション入居者向けに全国から仕入れる鮮魚を水揚げ当日に届ける宅配のほか、商業施設の飲食店などのテナント向けに鮮魚を卸売りする事業での連携も検討するという。魚介類の消費量が年々減少するなか、これに歯止めがかかる取り組みとして注目されている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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