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2015年10月27日14時56分

国内大手証券、証券・保険・各種金融セクターの北米・欧州投資家訪問では第一生命などを推奨

 国内大手証券の証券・保険・各種金融セクターの北米・欧州投資家訪問では、今年度だけでなく来年度以降も業績改善の継続が期待できる第一生命保険<8750>と東京海上ホールディングス<8766>を推奨し、中小型株では事業多角化による収益性改善の観点から、東京センチュリーリース<8439>と芙蓉総合リース<8424>をディフェンシブ銘柄として推奨、利益成長の高い銘柄としてアニコムホールディングス<8715>などを紹介したと報告。
 保険2社への推奨には広く同意を得られたとして、損保ジャパン日本興亜ホールディングス<8630>の次期中期経営計画に関する質問も少なからずあり、オリックス<8591>に関しては割安に見えるバリュエーションと業績動向に多くの質問があったと指摘。
 リース2社は、詳細を認知していない投資家がいたものの、業績動向やビジネスモデルの変化を説明すると多くの投資家が興味を示したようで、日本銀行の追加緩和の可能性やセクターへの影響に関する質問も少なからずあったと解説している。
《MK》

株探ニュース


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