8601 大和証券グループ本社 東証1 15:00
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2016年07月06日13時25分

野村、大和証Gはじめ証券株が軒並み安、業種別値下がり率トップに売り込まれる

 野村ホールディングス<8604>、大和証券グループ本社<8601>などをはじめ証券株が軒並み安。業種別騰落率では33業種中で値下がり率トップに売り込まれている。

 英国EU離脱決定の余波で、イタリアの金融機関の不良債権問題が再浮上、財務脆弱とみられる欧州の銀行株に売りが広がるなど、再びリスクオフの流れが世界株安連鎖をもたらしている。そのなか、東京市場も前週の戻り相場から手のひらを返したようにリスクオフ一色の地合いで、投資家の物色意欲減退による顧客手数料収入の減少や、投信など運用成績の悪化に対する懸念が見切り売りを誘発している。また、上場取引所である日本取引所グループ<8697>も投資家離散の影響を懸念して一時7%近い下落をみせた。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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