8518 日本アジア投資 東証1 15:00
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2015年10月22日17時32分

日本アジア投資---メガソーラー発電事業への投資を積極展開。東北地区で視察会実施、伊豆の国市で建設着工


日本アジア投資<8518>は22日、投資先で成長支援中のリニューアブル・ジャパン(株)との協業により、静岡県伊豆の国市においてメガソーラー発電所の建設を開始したこと、また、東北地区では同じくリニューアブル・ジャパン(株)と共同で岩手県一関市等のメガソーラー発電所の視察会および説明会を実施したことを発表した。

同社は「インカムゲイン志向型投資」を新たな収益の柱の一つとすべく、長期的に安定した収益が見込まれるメガソーラー発電事業への投資を積極的に手掛けている。今後も各プロジェクトの事業化とともに、ファンド組成も含めた事業規模拡大により3年以内に100MW規模のメガソーラープロジェクトでの売電開始を目指している。現在は企画中の案件も含め72MWのプロジェクトを推進している。

東北地区の視察会には、今後のプロジェクトの資金調達候補となる金融機関等34社が参加。年内に完工を予定している金沢発電所(10.8MW)や藤沢町発電所(2.3MW)等の開発現場を視察した。
一方、伊豆の国市のプロジェクトは、一関市金沢発電所に続く、10 MWを超える規模の発電所となる。さらに今後は奈良県吉野町(29.0MW)を予定している。

《FA》

 提供:フィスコ

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