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2015年12月25日11時31分

三井住友FG、国内大手証券は目先やや材料難としながらもレーティング最上位を継続

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>が反落。マイナススタートで始まり、その後も売りが優勢の展開。現在はやや下げ幅を縮小している。

 国内大手証券では、16年3月期通期業績について、親会社株主利益で7712億円(会社計画7600億円)と想定。上期にのれん減損500億円台半ばを計上したものの、エクイティ投資など市場部門が好調に推移し、与信費用等が業績上振れ要因として寄与すると解説。

 「目先やや材料難との印象は否めない」としながらも、上値余地を5割以上残すことから、レーティング「バイ」、目標株価7100円を継続している。
《MK》

株探ニュース



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