8279 ヤオコー 東証1 15:00
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2017年01月18日17時54分

農業総合研究所 Research Memo(7):「顔の見える農産物」への安心感を背景に店舗数が順調に拡大


■事業の状況

(5)店舗数

店舗数は、2016年8月末で680店舗となった。これらの店舗も農業総合研究所<3541>が順次巡回している。現場情報が非常に大切で、そのため生産者、スーパー等からも信頼されている。主要取引先には、イオンリテールストア(株)、イズミヤ(株)、いなげや<8182>、小田急商事(株)、コーナン商事<7516>、サミット(株)、(株)山陽マルナカ、(同)西友、(株)ダイエー、(株)東急ストア、(株)阪急オアシス、平和堂<8276>、ヤオコー<8279>、ヤマザワ<9993>、(株)ヨークベニマル、ライフコーポレーション<8194>などがある。なかでもイオンリテールストアの店舗は増加中で、サミットには全店採用されている。「顔の見える農産物」への安心感を背景に、流通総額が着実に増加している。

登録生産者数も順調に伸長、直近では年間1,000人以上増加

(6)登録生産者

登録生産者数も順調に伸びてきており2016年8月末時点で5,765名となった。農林水産省の「2015年農林業センサス」によると全国総農家数は、2,155,082戸なので、全国登録率は、0.27%ということになる。直近では登録生産者数は年間1000人以上増えている。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 福田 徹)

《HN》

 提供:フィスコ
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