8130 サンゲツ 東証1 15:00
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2015年09月08日09時10分

サンゲツ---インテリアの専門商社最大手、増収増益に向けて好調スタート


サンゲツ<8130>はインテリアの専門商社最大手。壁紙、床材、カーテン、イス生地など全般インテリア商品の企画・デザイン・開発 、販売を手がけるファブレス経営。

2016年3月期は売上高で前期比2.6%増の1,355億円、経常利益で同0.5%増の85.5億円が見込まれている。2015年3月期は新築住宅市場の低迷、駆け込み需要の反動減で微増収、減益であったものの、2016年3月期は増収増益予想。第1四半期は売上高で前年同期比1.1%減の317.74億円、経常利益で同18.0%増の23.20億円と利益面で好調なスタート。インテリア事業における販管費削減も寄与している。また、同社は病院や介護施設、ホテル、商業施設などの非住宅分野における営業力強化のため専門分野に特化した部署を立ち上げている。さらに、本年7月、東京・品川に従来の1.5倍の広さを持つ「東京品川ショールーム」をグランドオープンしたほか、首都圏や中部圏に新たな物流拠点の新設と統廃合に向けた準備をスタートするなど積極的な動きを見せている。こうした戦略は、同社の“中期経営計画(2014-2016)Next Stage Plan G”に基づくものである。

配当利回りは2.24%と相対的に高水準。1株あたり配当は前期比3.75円増(1:2の株式分割を考慮済み)の45.00円予想。配当性向は前期比19.9pt減の59.8%となっているがこれは利益予想の増加に起因するもの。

《SF》

 提供:フィスコ

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