8119 三栄コーポレーション JQ 14:59
3,895円
前日比
-25 (-0.64%)
比較される銘柄: カッシーナ光製作五洋インテ
業績: 今期予想
卸売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
7.6 0.70 4.11
決算発表予定日  2018/10/26

銘柄ニュース

戻る
2018年06月27日15時05分

三栄コポ Research Memo(5):2019年3月期は売上目標500億円、経常利益目標19億円


■今後の見通し

三栄コーポレーション<8119>の2019年3月期通期の連結業績は、売上高が前期比11.9%増の50,000百万円、営業利益が同12.8 %増の1,900百万円、経常利益が同3.7%増の1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.1 %増の1,200百万円と増収増益を予想する。

全事業セグメントで増収増益を予想する。特に伸びが大きいのが、家具・家庭用品事業と服飾雑貨事業である。家具家庭用品事業では、海外向けOEMの回復、家具のEC直販MINTの成長、新ブランドVilleroy & Boch(ビレロイ&ボッホ)の通年寄与などが伸びの要因。服飾雑貨事業では、ビルケンシュトックが直営店のほかに催事を強化、キプリングの並行輸入品対策の効果出現などが伸びの要因だ。

同社は中期経営計画で2020年3月期までに「20億円以上の安定的な経常利益の基盤を作る」ことを目標としている。2年目である2019年3月期は経常利益20億円レベルの達成にも期待がふくらむ。2018年前半の円高傾向も追い風となりそうだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《MH》

 提供:フィスコ
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均