8113 ユニ・チャーム 東証1 15:00
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2015年09月07日12時17分

ユニチャームが続落、欧州大手証券はASEAN市場が改善するタイミングは当面なさそうと解説

 ユニ・チャーム<8113>が続落。寄り付き直後に前週末比69円(3.0%)安の2200.5円まで売られる場面があった。きょうは、欧州大手証券が同社についてリポートをリリースしたことが確認されている。
 同証券はユニ・チャームについて、「元々アジアの競争激化リスクから弱気スタンスだったが、大幅な市況安メリット見込みから2015年1月に投資評価を『アンダーパフォーム』から引き上げた」ものの、「現在はASEAN事業中心に期初想定以上に悪化しており、投資評価を変更するタイミングが早かった点は反省」とコメント。「ASEAN中心に消費マインド悪化・競争激化しており、同市場が改善するタイミングを見極めるのが株価的に最も重要だろうが、当面無さそうである」と解説。投資評価「ニュートラル」を継続しながらも、目標株価は3000円から2550円へ引き下げられた。ただ、同証券は「割高感も和らぎ、株価ダウンサイドは限定的とみる」ともしている。
《MK》

株探ニュース


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