8059 第一実業 東証1 15:00
682円
前日比
+8 (+1.19%)
比較される銘柄: 神鋼商極東貿易兼松
業績: 今期予想
卸売業
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.5 1.00 2.49 2.07

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2016年06月09日11時57分

第一実業、国内調査機関はPERやROEなど収益・財務指標はいずれも割安な水準と指摘

 第一実業<8059>が続落。寄り付きから売りが優勢となり、今日の安値圏で前場の取引を終了している。

 TIWでは、16年3月期は不測のコスト増もあり減収減益を余儀なくされたものの、カスタマイズ商品の成長などから収益力は上昇基調と指摘。17年3月期以降、中期的にも着実な増収増益が期待できるとみるなか、財務内容も充実していると評価し、PERやROEなど収益・財務指標はいずれも割安な水準と解説。

 レーティング「2+」を継続している。
《MK》

株探ニュース

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